【ビフォーアフターあり】肩ボトックスを受けてみた

美容医療

こんにちは。
美容オタクのこむぎこ(@mugi_qs)です。

今回は、韓国旅行で美容クリニックに行ったときに受けた「肩ボトックス」について体験レポを書いていきます。

肩ボトックスとは

ボツリヌストキシンという毒素を主成分とした注射を打つことで、筋肉の動きを麻痺させるのがボトックスです。

肩の場合は、首の付け根から背中に広がる「僧帽筋群」という部分に打つことで肩の筋肉の過緊張状態をほぐします。

正確には米国アラガン社の登録商標を「ボトックス」というのですが、他社の製剤を使った場合でも「肩ボトックス」というメニュー名になっているクリニックもあります。

こむぎこ
こむぎこ

製剤のメーカーにこだわりがある場合は、どこのものを使っているか確認すると良いです。

※アラガン社以外のものだと、韓国製やドイツ製のゼオミンがあります。

痛み

「肩に注射は結構痛いかな~?」と構えていたのですが、意外なほどあっさり終わりました。

美容大国・韓国のクリニックはお客さんが多いからか(?)先生の手際が異常に良く、1分もかからず200単位入れてくれました。
※色々見たところ、片方5分くらいが普通らしいです。早すぎる(笑)

チクチクと針を感じたり、肩の筋肉が無意識にぴくっとなることはありましたが、眉をしかめるようなことはなかったです。

こむぎこ
こむぎこ

施術中の痛みについてはそんなに心配する必要はないと思います。
少なくとも顔のレーザー治療とかより全然痛くないです。

ダウンタイム

これが意外と注意しないといけないかもしれません。

まず、ボトックスの菌は熱に弱いので、体温が上がるような行動はNGです。
美容クリニックに行ったその夜は美味しい焼肉に行ったのですが、ビールが飲めなかったのがかなり辛かったです(笑)
※飲酒、辛い物、サウナ、汗をかく運動は軒並みNG。

2日後くらいに肩がずーーんと重くなる感覚があって、全体的に体が疲れやすくだるかったような気がします。
韓国旅行から帰るために重いスーツケースを持つ時も、普段より肩が重くてしんどかったです。

こむぎこ
こむぎこ

旅行で重い荷物を持つ時に打つのは向いていないかもしれません(笑)

効果

ビフォーアフター写真が分かりやすいと思うので貼っておきます。

2週間経ちましたが見た目としてはほんとに多少の変化かなという感じです。
少なくとも人から気づかれるほどの変化はなかったと思います。

※筋肉の発達の仕方によると思うので、あくまで私の場合はというケースです。

個人的には、在宅勤務&パソコンで凝り固まった肩がほぐれた感じの方が強いです。

こむぎこ
こむぎこ

ボトックス前はしょっちゅう肩回しやストレッチをしていましたが、打ってからは肩が楽になったのでほとんどしなくなりました。

値段

今回の金額

200単位で9000円でした。

日本だと、お安めのところで4万円近いみたいなので、かなりお得に出来たと思います。

※単位数については実際に肩を触ってもらって筋肉のつき方で決めてもらったので、必ず200必要というわけではありません。

保険適用はある?

肩ボトックスは、肩こり改善が期待できるとはいえ、保険適用はされません。

なので医療費は全額自己負担となります。

メリット・デメリット

メリット

・肩こりがかなり楽になった
・痛みのない治療で辛くないから続けられそう

デメリット

・見た目はほとんど変わらなかった
・その日はお酒飲めない
・ダウンタイムは肩がだるくなって気力が削がれる

まとめ

今回は肩ボトックスを受けた体験談を書いてみました。

肩のラインがすっとする、首が長く見えるといった審美的な効果は個人的にはあまりなかったのですが、肩こりが気にならないのはかなりQOLが上がったので、効果が切れてきたらまた受けたいなと思っています。

全体的には満足しています。

今後も色々な美容医療を受けるつもりなので、備忘録も兼ねてしっかり記録に残していきます!

⇒受けた美容医療のレポ一覧はこちら

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