【敏感肌】セラミド配合&泡で出るアミノ酸系洗顔料

敏感肌

皮脂や汚れを落とすため毎日必要な洗顔ですが、敏感肌の方は、洗顔後に乾燥したり赤くなったり、刺激が気になることも多いと思います。

今回は、肌に本来備わっているバリア機能を守りながら必要な汚れは落とす、敏感肌に適した洗顔料の選び方・実際におすすめの商品をご紹介していきます。

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敏感肌の洗顔料の選び方

アミノ酸系の洗浄剤を選ぶ

洗浄力が必要以上に強いものを使って過剰に洗顔してしまうと、肌のバリア機能に重要なセラミドや天然保湿因子は流出してしまいます。

石鹸ベースの洗顔は洗浄力が強く、敏感肌には不向きです。

また、純石鹸ではアルカリ性のため、バリア機能が低下している敏感肌では洗顔後にすぐに元の弱酸性に戻れず、刺激が強いです。

ラウロイル~、ココイル~と冒頭につくような、アミノ酸系のマイルドな洗浄成分を使うのがおすすめです。

セラミド配合

「セラミド」はもともと人の肌の中にあり、角層細胞の隙間を埋めて、うるおいを保ち、外部刺激からバリアをしてくれます。

ただ、敏感肌ではセラミドが不足し、外部からの刺激を受けて肌荒れが起こりやすい防御力の弱い状態になっています。

そのため洗顔を含むスキンケアで、セラミドを補ってあげることが重要です。

おすすめのアミノ酸系洗顔料

無添加泡の洗顔料(カウブランド)

牛乳石鹼で有名な「カウブランド」の無添加シリーズです。

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールが全てカットされており、デリケートな肌向けに開発されています。

ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルグルタミン酸Naといったアミノ酸系洗浄成分の構成です。

保湿成分としてヒト型セラミドが配合されているのも、敏感肌に不足しがちなセラミドを補ってくれます。

詰め替え用が600円ほどで買えるので、肌にもお財布にも優しいです。

朝の洗顔にリピしまくってます。

同じカウブランドの無添加シリーズでは、乳液もアルコールフリー&セラミド配合でおすすめです。

カウブランド 無添加
¥486 (2021/10/03 08:52時点 | Amazon調べ)

なめらかクリーム泡洗顔(ink.)

サロン技術から誕生した、本格セラミド薬用泡洗顔料です。

無香料・無着色・アルコールフリー・シリコンフリーといった合計10のフリーを掲げており、小さなお子さんから使うことができます。

こだわりの3層メッシュポンプで、弾力のあるもちもち泡が出てきます。

ヒト型セラミドが3種類も配合されているのに、1000円を切るプチプラで、コスパ抜群の商品です。

泡洗顔料(キュレル)

無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト・敏感肌のパッチテスト済みの商品です。

お肌と同じ弱酸性なのも、洗顔で肌がアルカリ性に傾いてしまうことがないので、嬉しいポイントです。

こちらは、セラミドに加え、肌荒れ防止の有効成分としてグリチルリチン酸2Kが配合されているため、「医薬部外品」の扱いです。

泡は少しシャバシャバです。こちらも詰め替えが1000円ほどで売られています。

モイスチャーフォーム(アルージェ)

アルージェの泡洗顔料
https://www.zenyaku.co.jp/product/detail/arougef.html

アルージェの敏感肌用洗顔フォームです。

キュレルにも入っている肌荒れ防止の有効成分グリチルリチン酸2Kに加え、ε-アミノカプロン酸も配合され、肌荒れ防止成分がW配合されています。

弱酸性・無香料・無着色・鉱物油無添加・表示指定成分無添加・ノンアルコール・ノンパラベンで、「アルージェのバリア保湿」というキャッチフレーズ通り、セラミドも配合されています。

ナノ粒化したセラミドが角層に浸透し、敏感肌の乱れたバリアを整えてくれます。

やわらかな泡で、しっとりとした洗いあがりです。

ピュアモイスト泡洗顔料(ファンケル)

ファンケルの泡洗顔料
https://www.fancl.co.jp/beauty/item/3730a/

泡膜を強くする保湿成分が配合(ヒアルロン酸・多糖類)されているので、洗顔中泡がへたらず、最後まで洗いきることができます。

セラミドも配合されており、うるおいをきちんと残しながら、肌本来のバリアを失わずに洗ってくれるので、敏感肌にぴったりです。

また、桃の葉エキスが肌の揺らぎをいたわってくれます。

泡切れも良く、さっとすすげるので、朝から気持ちよく使えます。

まとめ

今回は、セラミド入りのアミノ酸系泡洗顔料をご紹介しました。

敏感肌でも使いやすい油脂系クレンジングオイルについてはこちらでご紹介しています↓

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