クロアチアで買うべき!おすすめのお土産13選

旅行

こんにちは、
こむぎこ(@mugi_qs)です。

今回はクロアチアに旅行に行ってきたので、お土産のおすすめを書いていきたいと思います。

こむぎこ
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美味しいものから、記念に残るものまで幅広くカバーしているので、

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

食べ物・お菓子

①チョコレート

クロアチアのチョコレート
ブログ製作者撮影
クロアチアのチョコレート
ブログ製作者撮影

定番のお土産「Kras」のチョコレート。

100年以上の歴史あるブランドで、「Bajadera」(ナッツクリーム入りのミルクチョコ)は個包装になっていて、職場や友人へのバラマキ用にも使い勝手が良いです。

地元ホテルのウェルカムスイーツにも置かれていたので、クロアチアらしい一品なのだと思います。

②オリーブオイル

クロアチアのオリーブオイル
ブログ製作者撮影
クロアチアのオリーブオイル
ブログ製作者撮影

クロアチアのオリーブオイルは、オリーブオイル世界大会でも多くの賞を受賞していて、世界的に評価が高い品質だそうです。
(特にイストリア地方やダルマチア地方のものは、評価が高いようです。)

今回は、「Flos Olei」というガイドブックにもよく掲載されているという「Brachia」というブランドのものにしました。

ドゥブロヴニクの「Uje」というオリーブオイル専門店にて購入しました。

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バジルやローズマリーといったフレーバーオイルも豊富に取り揃えられていました。

地元スーパーには意外とクロアチア産のものはなく、価格の安いEU圏のものばかりだったので、オリーブオイル専門店に行くのが確実かなと思います。

③トリュフ

クロアチアのトリュフ
ブログ製作者撮影

現地で食べて大感動したトリュフパスタ!

同じものは作れなくても、この味を持って帰りたいと思いトリュフの瓶詰を買って帰りました。

こちらも先ほどのオリーブオイルと同じ「Uje」という店舗で購入しました。

④アドリア海の塩

クロアチアの塩

塩はどのお宅でも料理で使いますし、味の好き嫌いも出ないと思うのでこちらもお渡し用にもおすすめかと思います。

アドリア海は海域が閉鎖的+独自の潮流と強い日差し+乾燥した風が吹くため、良質な塩を作るのに最適な条件が揃っているようです。

こむぎこ
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毎日お料理を作るたびに、目に入ると楽しかった旅行のことを思い出して幸せな気持ちになれるのでおすすめです。

⑤ベゲタ

クロアチアのベゲタ
ブログ製作者撮影

こちらはクロアチアで愛されている調味料で、日本でも馴染みがあるコンソメと同じような使い方でOKだそうです。
※意外にも、ベゲタを使った日本語のレシピがネットにたくさんあるので、使い方がわからず途方に暮れることはないかと思います。

いろんな種類がスーパーに並んでいました。

こちらはカルディでも取り扱いがあるようなので、日本では買えない種類を選ぶのも良いのではないかと思います。

チキンをこれとオイルに下味で馴染ませてから焼くのがとっても美味しかったです。

⑥レモンピール

クロアチアのレモンピール
ブログ製作者撮影

レモンなので結構酸っぱいお菓子なのかなと思いましたが、割と甘めのお味でした。
(個体差あると思いますが)

空港で見つけ、レモン以外にオレンジも売っていました。

ハーブティーやコーヒーに合わせていただくと、なんだかほっとする味です。

⑦スープの素

クロアチアのスープ
クロアチアのフルーツスープ

クロアチアでは、スープの出汁のおいしさに感動したのでこちらを購入。

さすがにお店の味とまではいきませんが、お湯を注ぐだけで簡単においしく頂けます。

かなりの種類がお店にもあったので、悩んでしまいました。
(牛・鳥ベースの比較的ベーシックなスープ、現地では食べられなかったフルーツスープを購入)

フルーツスープはなじみがないので不思議な感じでしたが、変わり種で面白いお土産になるかと思います。

⑧アイバルソース

アイバルソース
ブログ製作者撮影

はじめ見たときは単純にトマトソースかな?と思ったのですが、アイバルソースというのはパプリカとナスをベースに煮込んだソースのことだそうです。
※よく見るとパプリカとナスの絵がビンに書いてあります。
 私の買ったものはトマトの絵もあるので、トマトも入っていそう(笑)

お肉と合わせたり、パスタと合わせたり。
パンに塗っても使えるそうです。

飲み物

⑨ワイン

ブログ製作者撮影(ドゥブロヴニクにて)

やはりクロアチアといえばワイン!
といいつつ次の旅程がハンガリーで、そこでトカイワインを買うと決めていたので、今回は現地で飲みました。

スーパーにもたくさんあり、そこまで値が張る感じでもなかったので、ビンが割れないよう持ち帰りの緩衝材に気を付けつつおすすめです。
※酒税の免税は1人あたり2260mlまでなので、免税を気にされる方はご参考までに。
 https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm

⑩ビール

クロアチアのビール
ブログ製作者撮影

クロアチアはワインのイメージが強かったですが、ビールもいろんな種類が売られていました。

液体は重くなっってしまうのでそれほどたくさん持って帰れないですが、国旗が入っていたりかなりその国らしいお土産になるので、お酒好きな方にはおすすめです。

⑪ジュース

ブログ製作者撮影

液体はかなり重く、飛行機の重量問題もあるので、このビタミンジュースの粉末は軽くてありがたかったです。
(この粉末を薄めると2.5Lも作れます)

粉末ジュースの味はあまり期待していなかったのですが、気分によって濃くも薄くも作れますし、気に入って気づくと手が伸びていました。

こちらはスペシャル感のあるお土産というよりは、自分用におすすめかなと思います。

雑貨

ここまでは食べ物や飲み物といった消え物をご紹介していましたが、形に残る雑貨も旅でゲットしたいですよね。

⑫ネクタイ

クロアチアのネクタイ

行くまで知りませんでしたが、クロアチアはネクタイ発祥の地だそうです。

「Croata」というお店が、クロアチア現地のお店ということでそちらで購入しました。

いろんな柄があるので、お店の方に「どの柄がクロアチアに関連するものか?」といったことを伺うと、よりスペシャルな柄が選べるかと思います。

⑬銀のボタン(ピアス・ネックレス)

クロアチアのネックレス
ブログ製作者撮影
クロアチアのピアス

クロアチアの風習で婚約の証にこの銀のボタンを送るということでした。
(民俗博物館の写真でももっと大きなサイズのネックレスをしている展示がありました。)

日本では人と被りにくいデザインでとってもかわいいですし、意外とお値段も張らないのでおすすめです。

シンプルなデザインのTシャツにも、シックなワンピースにも似合います。

まとめ

今回は、クロアチア旅行でおすすめのお土産を書いてみました!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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