【敏感肌】セラミド入り&アルコールフリーの乳液

敏感肌

こんにちは。
敏感肌のスキンケアオタク、こむぎこ(@mugi_qs)です。

今回は敏感肌の乳液の選び方について書いていこうと思います。

乳液は要る・要らないについてはこちらの記事でまとめています↓

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敏感肌の乳液の選び方

アルコールフリー

アルコールにはスーッとした清涼感・肌の引き締め効果がある一方で、肌にとっては刺激が強い成分です。

敏感肌の場合は、より刺激を感じやすく、ヒリヒリしたり赤くなりやすいので、アルコールフリーの乳液を選ぶのがおすすめです。

水分ベース成分がグリセリンやBG

乳液というのは、油分と水分が混じって配合されています(クリームより水分含有量が多いです)。

そのため、化粧水同様、配合されている水分のベースに着目することになります。

グリセリン・BG(ブチレングリコール)は非常に低刺激で、これらがベースとなっている化粧品は敏感肌に向いていることになります。

※PG(プロピレングリコール)・DPG(ジプロピレングリコール)はやや刺激があり、配合量が多いものは敏感肌には合わない場合があります。エタノールはこれらよりさらに刺激が強いです。

セラミドやアミノ酸が含まれている商品

皮膚には「バリア機能」という、外部からの刺激から体を守る機能が備わっていますが、敏感肌はこの肌のバリア機能が低下しがちで、外部刺激を受けやすくなっています。

このバリア機能を支える3要素が、NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質・皮脂です。

天然保湿因子は、肌の角質細胞内の水分を抱き込み、保持してくれます。アミノ酸がその主成分です。

細胞間脂質は、角質細胞と角質細胞のすきまを埋めてくれます。
その代表がセラミドで、肌のラメラ構造(水と脂が交互に層状に並ぶ構造)をつくりだし、肌内部の水分を保持し、外への蒸発を防いでくれます。

敏感肌は、バリア機能を高めるため、天然保湿因子や細胞間脂質を補うスキンケアが重要です。

セラミドは、水に溶けにくく油に溶けやすい成分なので、化粧水よりも乳液の方が多くの量を配合できるので、乳液で補ってあげるのがおすすめです。

おすすめの商品

無添加保湿乳液(カウブランド)

カウブランドの乳液

水、グリセリン、BG、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、スクワラン、DPG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、ベヘニルアルコール、ヒアルロン酸Na、セラミドNG、グリシン、ポリクオタニウム-51、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ステアリン酸グリセリル、ステアロイルメチルタウリンNa、エチルヘキシルグリセリン、カルボマーK、キサンタンガム

牛乳石鹸で有名なカウブランドから出ている乳液です。

アルコールフリーに加え、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油を全てカットした、こだわりの無添加処方で、デリケートな肌を考えて作られています。

肌に余計な負担をかけず、優しくなじんでくれます。

優しい使い心地の中でもしっかり本来の仕事である保湿を果たしてくれる、ヒト型セラミド(セラミドNG)を配合しており、セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸のトリプル配合です。

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楽天市場で見る


ケアセラ APフェイス&ボディ乳液(ロート製薬)

ケアセラの乳液
https://jp.rohto.com/carecera/body-milk/

水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリン、セラミド1*、セラミド2*、セラミド3*、セラミド6II*、セラミドEOS*、カプロオイルフィトスフィンゴシン*、カプロオイルスフィンゴシン*、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCl、セリン、オリゴペプチド-24、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、トコフェロール、カルボマー、EDTA-2Na、TEA、セテアレス-25、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール *天然型セラミド

ロート製薬から販売されている、顔にもボディにも使える乳液です。

ケアセラシリーズは「セラミドバリア」をキャッチフレーズにしているだけあり、7種類もの天然型セラミドが配合されています。

弱酸性・低刺激性・無香料で赤ちゃんの肌にも使える、敏感肌に優しい商品です。

水分ベースはBG&グリセリンと非常に低刺激になっています。

ケアセラシリーズはクリームタイプもおすすめです!
(クリームなのにジャーではなく、チューブタイプの容器に入っており、使い勝手も良いです。)

モイストミルク(Whomee)

Whomeeの乳液
https://shop.igarishinobu.jp/SHOP/4589409131752.html

水、BG、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソマルト、スクワラン、アラントイン、グリチルレチン酸ステアリル、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、ハス胚芽エキス、スフィンゴ糖脂質、水添レシチン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、フィトステロールズ、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na

Whomeeの乳液は、アルコールフリーに加え、防腐剤・鉱物油香料・着色料・動物由来成分・紫外線吸収剤が不使用です。

Whomeeは、メイクアップアーティスト・イガリシノブさんのブランドですが、イガリさん自身が極度の敏感肌ということもあり、敏感肌にやさしいスキンケア商品を販売しています。

この乳液も、3歳以上のお子様から使える設計になっています。

主成分もBG/グリセリンと低刺激なものが使われています。

また、人間の体内にあるセラミドと最も近い構造を持つ「ヒト型セラミド」も配合されており(セラミドNG・セラミドNP・セラミドAP)、高い保湿効果も期待できます。

ナノエマルジョン(トゥヴェール)

トゥヴェールの乳液
https://www.tvert.jp/fs/tvert/231

セラミドを10%もの高濃度で配合した乳液です。

セラミドをリン脂質で包みナノカプセル化することにより、角層への浸透を高めています。
(ナノエマルジョンプラスでは、ベースセラミドでセラミドを包んでいます。)

セラミドの他に、アミノ酸も12種贅沢に配合されており、バリアが低下した肌を健やかに保ってくれます。

オイルフリーの処方なので、さらっとしていてべとつきませんが、高濃度のセラミドでしっとりと保湿します。

洗顔で失われるセラミドを補う、インナードライの乾燥肌にもってこいの商品です。

エモリエント コンディショナー(アクセーヌ)

アクセーヌの乳液
https://www.acseine.co.jp/shop/g/g4900421050140/

水、グリセリン、ミネラルオイル、BG、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、水酸化Na、水添レシチン、カルボマー、ココイルグルタミン酸Na、コレステロール、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸Na、ポリソルベート60、メチルパラベン

アクセーヌの「エモリエントコンディショナー」は、アルコールフリーに加え、低刺激性・無香料・無着色の敏感肌にやさしい乳液です。

ベース成分としては、グリセリン・BGと非常に低刺激なものが使用されています。

また、擬似セラミドのラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)が含まれており、敏感肌に不足していると言われる細胞間脂質を補い、角質層を潤いで満たすことができます。

低刺激性・無香料・無着色でもあり、必要最小限の成分で、敏感肌にやさしい設計となっています。

【公式】アクセーヌオンラインショップはこちら

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